―― 夜勤工16年・介護中・40代が書く、等身大のブログ ――
このブログに来てくれて、ありがとうございます。
まず、このブログを見つけて読んでくれていること、心から嬉しいです。本当にありがとうございます。
私は駅員として15年、夜勤をしながら走り続けている40代のランナーです。そして今、母の介護もしています。
このブログでは、そんな私のリアルな日常をそのまま書いていきます。実体験をもとに、等身大の言葉で書いていきます。テーマ。
- 夜勤生活とランニングの両立
- 介護と仕事の両立
- 睡眠と疲労回復
- 日々の暮らし
少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。
夜勤しながら走れるの? 正直、しんどい!
夜勤をしながらランニングを続けている、と言うと「え、本当に?」と言われることが多い。
気持ちはわかる。夜勤って、本当に体にくるから。
- 眠い
- 体がだるい
- 生活リズムが乱れる
こんな悩みを抱えている夜勤ワーカーは多いと思う。実際、夜勤は体への負担が大きく、自律神経失調症や睡眠障害の原因になることもある。あなたが感じている「なんとなく体がしんどい」は、気のせいじゃない。
ランニングを始めたきっかけ――先輩の大病が決定打だった
私がランニングを始めたのは、いくつかの「気づき」が重なったからだ。
- 年齢とともに、明らかに体力が落ちてきた
- 夜勤の疲れが、以前のように抜けなくなってきた
- 40代の先輩たちが、次々と大病を患った
30代半ばころから、仕事中に少し走ったり階段を駆け上がるだけで、とんでもなく息が上がって心臓がバクバクするようになっていた。「あれ、こんなに体力落ちてたっけ?」と自分でも呟くほどだった。
30代前半までは、夜勤明けでも仮眠なしで遊びに行ったり飲みに行っても平気だったのに、いつのまにか疲れが全然抜けなくなっていた。
そして決定打になったのが、40代の先輩たちが続けて脳梗塞や心筋梗塞で倒れたことだった。
「血管系の病気になる人は、夜勤の仕事をしている人に多いよ。寝不足は血管をもろくさせるから。」――看護師の友人の言葉
正直、背筋が凍った。このまま何もしなかったら、自分も同じ道をたどるかもしれない。・・・そう思ったとき、靴さえあればすぐ始められるランニングをスタートした。
最初はボロボロだった――1回目で心が折れかけた話
ところが、現実は甘くはなかった。
1回目のランニングで、想像をはるかに超えた疲労感に被われた。「夜勤をしながらランニングなんて、無理なんじゃないか」と本気で思った。
仕事が終わる頃には体はクタクタ。家に帰ると眠気が一気に押し寄せてくる。
「今日はやめておこうかな……」
そんな日が、何度もあった。あなたにも、同じ気持ちになったことはないだろうか。
それでも少しずつ続けていくうちに、あることに気づいた。夜勤でも、やり方を工夫すれば走り続けることはできる。むしろ走ることで、自己肯定感が上がって心が元気になったり、体調が整ったりする。これは本当のことだ。
現在のランニングレベル――5年かけてここまできた
今の自分のランニングレベルを正直に書いておく。
10キロ タイム:48分
ここまでくるのに、5年かかった。決して速くはないかもしれない。でも、夜勤をしながら、介護をしながら、5年間走り続けた結果がこれだ。胸を張っていいと思っている。
そしてこれからの最終目標はフルマラソンのサブ4。まだ道半ばだけど、諸めるつもりはない。
なぜこのブログを始めたのか――夜勤ランナーの情報が少なすぎる
① 夜勤ランナーの情報が圧倒的に少ないから
ネットを探すと、会社員ランナーや主婦ランナーの情報はたくさん出てくる。でも夜勤ランナーの情報は、ほとんど見つからない。
夜勤で働きながら「走りたいけど疲れてて体が動かない」と悩んでいる人は、きっとたくさんいるはずだ。そういう人たちの、少しでも参考になりたいと思った。
② 自分の挑戦を記録するため
このブログでは、練習内容・夜勤明けの過ごし方・疲労回復の方法・日々の暮らしをそのまま記録していく。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、正直に書うつもりだ。
最後に――同じ悩みを持つあなたへ
夜勤をしていると、
- 疲れる
- 眠い
- やる気が出ない
そんな日が続くことがある。走ろうと思っても体が動かなくて、「今日もダメだった」と自分を賦めてしまうこともあるかもしれない。
でも、大丈夫。少しずつ走り続けていれば、体も気持ちも必ず変わってくる。これは5年間の実体験から言えることだ。
夜勤・ランニング・介護。同じような悩みや壁にぶち当たりながら頑張っている人たちと、このブログを通じて繋がれたら嬉しいです。コメントや感想もぜひ聴かせてください。あなたの声が、このブログを続ける一番の力になります。

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